レーシックについての意見
レーシックについての意見
視力が出ない、意に沿わない場合は、契約を打ち切ります。
どの時点で中止するかによって、価格も変わります。
1年間の契約終了後、装用を続けたい場合には、契約の更新を行います。
終了したい場合には、レンズを返却いただきます。
オルソケラトロジーの体験談。
オルソケラトロジーの問題点として、圧迫が角膜中央でなく、ずれてしまった場合、不正乱視が生じて見にくくなることがあること、グレアを生ずることもありますが、その場合にはOKレンズをはずして1週間もすれば、元の状態に戻ります。
実際には小学5年生から41歳の方まで使用されています。
今まで眼鏡とコンタクトレンズを8年問使用してきました。
オルソケラトロジーの話を聞いて、寝ているときにコンタクトレンズを使うなんてできるかなと思いました。
トライアルレンズをつけてみると意外と違和感がなく、これならできるかなと思いはじめてつけることにしました。
コロコロして眠れないのではと思ったが、良く眠れた。
朝、コンタクトレンズを外すことができないかなと心配したが、意外とすんなり外れて驚いた。
見え方はまだ、1日目なのでちょっと見にくいか。
今日は使い捨てコンタクトレンズを昼間使用した。
左眼が少し見えてきた気がする。
昨日よりもクリアに見える。
右眼は昨日と変わらず。
今日は使い捨てコンタクトレンズ使用せず。
右眼もやっと左眼に追いついて見やすくなった。
度数が強い右眼は左眼に比べて時間がたつと少し見え方が悪い気がしますが、ハードコンタクトレンズを使用していたときと同じくらい見えるので不便さはありません。
まだ、毎日オルソケラトロジーレンズを使用しないと次の日少し見にくくなるため、忘れないようにしています。
安定するまで約1ヵ月かかったけど、裸眼でよく見えるのでびっくりしています。
PTKについては、近視矯正手術としてではなく、治療的なエキシマレーザーの使い方であるPTK(治療的表層角膜切除術)についてお話しいたします。
表層角膜切除術とは、元々は3割の方が訴えます。
角膜上皮欠損は必ずありますので、視力上昇の遅れ(3日〜2週)、術後の遠視化(術後6ヵ月で12.5〜14.5ディオプター)、術後の角膜上皮下混濁の問題がありますが、そのデメリットよりメリットのほうがはるかに大きいと言えます。
逆にいえば、元々近視の人は近視矯正も同時にできるわけです。
今時レーシックを利用しないのは古い!
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